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仁義劇場

仁義劇場「その壱」

2017.03.05

はじめまして、弊社代表の近藤と申します。
題名は賛否両論あるかと思いますが、中小企業のカラーは社長次第とよく聞きます。
ここでどんなに格好付けても、所詮。。。
私は万人受けするという言葉は好きではありません。人はそれぞれ顔が違えば心も違う趣味趣向も千差万別。
だからこそ、ありのままをお伝えし、たったひとりでもいいから。
そんな思いでこのブログを書こうと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

私は地元八王子の経営者仲間には「オジキ」と呼ばれています。見た目の柄の悪さは仕方ないにしても(笑)
それはひとえに、仁義を重んじているからなのかも知れません。現代には合わないかもしれません。
しかし、人と人のお付き合いは仁義が基本である。
そのように信じていますし、これからも不変です。

尊敬する地元経営者の自叙伝にこのようなくだりがありました。
「オレは子供達には財産は残さない。でもオレが死んだとき、あなたのお父さんにはとてもお世話になったんです!」
そう言って、子供達を助けてくれたらこれが最大の財産であると。
そして、オレが死んだとき同姓の仲間達がどれだけ涙を流してくれるか。

私もそんな人生を送れたら。そう考えて日々を生きています。

画像は今から丁度20年前、山形県の現場で完成の際、記念に撮ったものです。
この会社様は地元八王子の企業様だったのですが、今は残念なのですがありません。
しかし、この会社様に育ててもらったおかげで今の私があります。

その時30才、今年はいよいよ大台に突入します。
看板屋とはまさに天職。
お客様の「顔」づくり。
毎日が楽しくて。つらいことは楽しい事へ繋がるための前段階。
そんな今を過ごせることに感謝しています。
お客様、そして多くの仲間達に本当に感謝しています。

これからも定期的にアップしていきます。